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【2.5次元】青沼英二氏が語る、完全新作「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」とはどんなゲームなのか

ソパ!
最近、ワクワクしてる?
 
E3の完全新作「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」
の発表でワクワクが止まらない!
 
今回は、2016年のE3「任天堂ツリーハウス」での
ディレクター青沼英二氏のコメントから現時点でわかる
ゼルダ最新情報をまとめた。
 
- タイトルについて
 
これまではアイテムや登場する人物がサブタイトルとなっていたが、
今回は世界そのものの名前を使っているとのこと。
また、タイトルロゴに初代ゼルダの伝説と同じフォントを使っていることから、
筆者は「原点回帰」や「初めての体験」を示唆していると感じた。
 
 
- ストーリーについて
 
ゼルダの当たり前を見直す」がコンセプトだが、
いつもと同じような目覚めるシーンからスタートするw
 
これまでのゼルダは剣と魔法の世界を表現していたが、
今回は新しいテクノロジーをもった世界となる。
 
最初に登場するミステリアスな男性が何者かは秘密とのこと。
おそらくストーリーに大きく関わってくるキーパーソンなのだろう。
 
ハイラルは少し荒廃していてガーディアンは今は動かない。
過去に何が起こったかは語られなかったので、プレイしてのお楽しみ
ということだろう。
 
また、氏は「ストーリーが自然とわかってくる様になっている」とも述べていた。
シナリオにとらわれず自由な冒険ができそうだ。
 
 
- システムについて
 
今回はじめてボタンでジャンプするようになった。
それは壁を登るようにするため。
頑張りゲージが存在し、これが続く限り壁などを登っていけるらしい。
これはワンダと巨像で使われたシステムと似ている。
 
世界にある色んな物に対してアクションが出来るそうだ。
落ちているものもドンドン手に入れることができる。
もちろんキノコもある。
氏曰く「大きくはなりませんw」
 
今回の回復方法は食事。
キノコの下にハートのマークがあり、そのハート分だけ回復する仕組み。
これまでの様にハートを取るのではなく、ものを食べることで回復する。
リンゴなど多彩な食べ物があるようだ。
食べ物の材料の種類が多く組み合わせも多彩らしい。
「ルピーの使い道が増えてバランスの良いゲームになった」と氏が述べている。
現地で色々調達するサバイバルな感じを演出しているようだ。
 
また、山の上にいくと気温がさがるので温かいものを食べたりするらしい。
服も沢山用意されているので気温にあわせて着替えることもできる。
裸のままで「ガノン」まで行くことも出来るとか?
 
拾った枝に火をつけて、あちこち火をつけて回ることも出来るようだ。
やり過ぎると大変なことになるらしい?
 
葉っぱの妖精の様な生き物は世界の至る所に隠れているらしい。
この子たちを探すのも楽しそうだ。
デザインは過去作に登場した「コログ族」や「コキリ族」と同じだ。
 
今回リンクが持っている武器は使っているうちに壊れるとのこと。
強い敵を倒して次の武器を手に入れるというサイクルで作られているらしい。
矢を敵に撃たせてそれを拾うなんてことも出来る。
 
敵の攻撃をうまく避けると、画面の動きがスローになる。
この間に反撃しやすくなるというシステムだ。
 
出来ることは濃密になったが、プレイのしやすさには
かなり気を使っている様子。
初めてゼルダを触る人にも安心してプレイできるのではないだろうか。
 
 
- 制作秘話
 
自然の中に何かがあるように見せるにはトゥーンの様な
アニメスタイルがゲームに向いていると判断したそうだ。
表現の仕方を決めて作ったわけではなく、
ゲームの趣旨に併せてこの表現を選んだとのこと。
 
どこに行って何をするかが自由なため、
場面に合わせて盛り上げるような音楽が使えなかったとのこと。
今回はBGMを環境音に溶けこむような音楽にしたそうだ。
青沼氏は次のように述べている。
「特に、ピアノの音は自然にマッチし、なおかつ人の心に訴えかける。
リンクがなにか重要な事にであうときピアノ音楽を
流すことでその場面にグッと引き込まれるのです」
 
今回はゼルダがもともと持っていたアドベンチャー要素が
損なわれていたのでそれを戻そうとしたとのこと。
 
最近のゼルダはいろんな人が説明をしていたが、
なにもないところから始めて次第にヒーローになるようにしたらしい。
 
初代ゼルダで出来なかったこと
 
「自然を自然のまま組み込む」
 
現場のスタッフがすすんでそのようにしていったそうだ。
だから、攻略ルートも様々にあり、今進んでいるルートと
違うルートを進んで行ったら何があるのか、
実際に探すことが出来るのも魅力だ。
 
100人いたら100人が違う体験をするそんなゲームとなりそうだ。
 
-
発売は2017年。
新しい冒険の世界が目の前に現れるまで
もう少しの間、別の世界へ寄り道していこうではないか。
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