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【3次元】幸福を実現するのは日立が研究している「AI」なのかもしれない

ソパ!
アドバイスをくれる友達はいるかい?
 
筆者は運悪く友人が少ないので
いい感じでアドバイスを得られる事がない。
でもコレが実現したら少しはマシになるのかも。
 
ということで、今回は日立のAIが社員に幸福感与えるという話題。
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日立社内で社員個人に向けたAIコンサルティングを行い、
業務効率などに影響があるか実験するらしい。
 
日立では体の動きと幸福感に関連があることを発見。
パターン化された動きは幸福感が低いとのことだ。
 
実験では、名刺型端末に加速度センサーを内蔵し携帯する。
体の揺れやうなずきを検知しデータ化、AIが分析しメールでアドバイスする。
「少し休憩を取ったほうが良いですよ」とか
「上司への相談は午前中がオススメです」といった具合だ。
 
これらを利用した企業向けの組織運営コンサルティングは去年から行われている。
「休憩室を設けたほうが良い」「部下との会議を行ったほうが良い」といった提案をしているそうだ。
 
筆者的には、AIに指示されて行動するという流れに違和感を感じる。
せめて指示は人間が口頭で行なって欲しいところだ。
できれば美人が良い。
 
美人アンドロイドでも良いのかもしれない。
将来的に見分けがつかなくなれば問題ないだろう。
 
AIに指示されてたとしても見た目が良ければいいのだ。
人間なんてそういうものだ。
しかも、自分に有益な情報だけを発するわけだから、
嫌な気がするはずがない。
 
そのうち日立製の家庭用「しあわせロボット」が発売されるだろう。
しかも人間と見分けがつかないのだ。
アドバイスに従って生きれば「しあわせ」になれる。
これでは人間関係が今よりももっと希薄になってしまいそうだが、
必要以上にロボットに依存しなければ問題無いだろう。
 
あとは動力が日立の原子力でない事を祈るばかりだ。
 
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