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2.5次元より愛を込めて

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【2.5次元】将棋界のシンギュラリティは起こるのか!?羽生氏「叡王戦」参戦!

AI
ソパ!
幸せですか?
 
筆者は娘が生まれてからはすっかり幸せでリア充なんじゃないかと錯覚するほど。
まぁ、実際はコミュ障気味のゲーマーおやじなんだけどね!(逆ギレ)
 
さて、今回は将棋とAIの話題。
羽生氏はみなさんご存知のこととして話しを進めるので知らない人は調べておいてね。
 
 
 

羽生氏が挑む「叡王戦」とは

 
「叡王戦(えいおうせん)」
それは株式会社ドワンゴが主催する将棋の大会。
優勝者には「叡王」の称号が与えられる。
第一回は2015年なので、かなり新しい大会だ。
 
そして、「叡王戦」で優勝すると「電王戦」へ挑戦することができる。
この「電王戦」というのが実はAIとの対局なのだ。
 
AIの方も「電王戦」に出場するためにコンピュータ同士の予選がある。
2015年の予選優勝ソフトは「ponanza(ポナンザ)」
 
ハッキリ言ってめちゃ強い。
2015年の「電王戦」二番勝負では「ponanza」の全勝。
この時、人間は勝てなかったのだ…。
 
「人間はこのまま負けてしまうのか?」
というところで、2016年、将棋界の絶対王者羽生善治」氏が「叡王戦」に参加表明!
 
ついに究極の「人間 vs AI」が実現するか!?
これが実現すれば、将棋界だけじゃなくAI研究にも大きな波紋を呼ぶだろう。
 
これは見逃せない!
とはいっても、筆者は将棋の対局は見ても分からないので、対局の様子や結果が後でわかれば良いかな~。
 
なお、「叡王戦」の優勝決定戦は2016年12月におこなわれる。
AIとの対局「電王戦」はその後、2017年春に開催予定だ。
 
「叡王戦」「電王戦」の対局はニコニコ生放送でも生中継されるのでお見逃しなく!
 

「電王戦」は普通の将棋とはちょっと違う?

 
「電王戦」では実際の対局前にソフトが貸し出されるそうだ。
貸し出されたソフトを対局日までに研究して、コンピューターの選びそうな手やバグなどを探すらしい。
そうやって練られた作戦をもって「電王戦」に挑むというわけだ。
 
羽生氏によると、
「将棋を指すというよりも、プログラムの特徴やバグを限られた時間とリソースのなかで見つけていくことの勝負」
ということらしい。
 
棋士よりもプログラマが得意な分野のような気がする…。
羽生さん、勝てるのかな…。
 
若干、不安ではあるが羽生氏には是非とも勝って欲しい!
 
 
 

羽生氏が「電王戦」に負ける時

 
羽生氏が「叡王戦」で優勝し、「電王戦」でAIと対局して、もしも負けることになれば、これは大変なことになる。
「将棋界のシンギュラリティ」が起きるというわけだ。
 
おそらく、その時の報道でも良く使われるであろう「シンギュラリティ」という言葉。
舌を噛んでしまいそうだがチョット解説しよう。
 
シンギュラリティは「特異点」という意味を持っている。
特異点っていうのは、特別な点ということだ。
意味不明w
 
AI関係で使われるシンギュラリティというのは「テクノロジーシンギュラリティ」の事。
人工知能が人間の能力を超えることで起こる技術的発展なのだが…。
まだ意味不明だな…。
 
とにかく、AIが人間よりすごくなってしまって、扱いきれなくなる状態だ。
 
将棋界でもそんなことが起きたら大変だが、日常生活でもそんなことが起きたら、もっと大変な事になりそうだ!
 
 
 

まとめ

 
羽生氏が「電王戦」で負けることがあれば、AIには頭脳戦で勝てなくなるということだ。
そして羽生氏も言ってるが「棋士の存在価値」も危うくなる。
 
棋士」=「人間」でもある。
 
「人間の存在価値」が問われる未来で私達は何を生み出せるか、何が出来るのか、一度考えてみようじゃないか。
 
幸せの答えもそこにあるような気がする。
 
 


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