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【2次元】おすすめファミコンソフト「スターフォース」と高橋名人

ソパ!
熱い夢もってる?
 
筆者はテキトウなので、それほど熱い夢はもっていない。
なんとなく、このブログが長続きすればいいな~程度である。
 
とはいえ、子供の頃からゲームへの思いは変わらない。
今回はそんな昔を思い出させてくれるクラシックゲームの紹介だ。
 
 
 

スターフォース」の魅力

 
縦スクロールシューティングの「神」といえば「ゼビウス」。
でも忘れちゃいけない。
 
縦スクロールシューティングの「主役」といえばスターフォース

【ファミコン】 STAR FORCE(スターフォース) 【カセット】 HFC-SF

 
ゲーセンではぱっとしなかったもののファミコンに移植されて大ブレイク。
当時、少年漫画雑誌「コロコロコミック」読者だった筆者も完全に「スターフォース」のトリコになった…。
というのも、小学生に絶大な人気のあった「コロコロ」には常に「スターフォース」の最新情報が載っていたからだ。
ずるい!
 
史上初の100万点ボーナスが隠されている!
ステージ途中に出てくるラリオスは合体前に倒せる!
パーサーを仲間にすると連射ができる!
高橋名人が教える隠しキャラ!
 
などなど。
小学生は「パーサー」とか「ラリオス」とかよくわからないカタカナ語が大好物だ。
「そりゃー小学生も大喜びするよねぇ」という内容だった。
「隠しキャラ」なんて、筆者は今でもワクワクが止まらないw
 
そして、最近の複雑なゲームと違って、「避ける」「撃つ」の単純さがイイ!
スターフォース」にはストレートな「楽しさ」があるのだ。
 
 
 
 
スターフォース」の攻略に必要な技術は「撃つ」こと。
避けることも必要だが、基本的にはひたすら「撃つ」のが攻略法だ。
 
そして、実際にプレイして見せてくれたのが、あの「高橋名人」だ。
ゲーマーならば必ず知っている人物だろう。
 
ゲーム業界における最重要人物の一人!
 
といっても言い過ぎではないとおもう。
なんせゲーム化やアニメ化までされたんだから、その影響力はポケモン並だ。
 
その名人が、見せてくれた奥義が秘技「16連射」!
 
1秒間に16発の弾を発射するという凄まじさ。
小学生はこぞって「16連射」の練習をした!
それももの凄い勢いでだ。
 
16連射」を練習するだけのアイテム「シュウォッチ」が発売。
みんな持ってたし、これもバカ売れしたんではなかろうか。
 
しかし、「高橋名人」に黒い噂が流れる。
 
「指にバネを入れてるらしい」
 
いま思えばかなりバカバカしい話だ。
だが、当時のキッズたちはかなりの確率で信じた。
 
16連射なんて夢物語さ…」
 
※もちろん、高橋氏は「そんな事実はない」と後にコメントしている
 
 

スターフォース」の息子たち

 
スターフォース」の続編ともいうべきソフトを紹介しよう。
 
高橋名人が全盛期の時に発売された「スターフォース」の正当な後継者。
「避けて」「撃つ」だけの「楽しさ」を受け継いでいる。
パワーアップすることで5方向に弾がでるので見た目が派手なのが良かったなぁ。

スターソルジャー

 
「スーパースターフォース
連射ブームがおさまった頃に発売されたタイトル。
「避けて」「撃つ」だけでなく「探検」も追加された。
当時、じわじわと人気を上げてきたRPGの要素だ。
ところが、シューティングゲームと相性が良くなくて…。

スーパースターフォース

 
「ヘクター'87」
スターソルジャー」の次に発売された正統派シューティング。
縦スクロールと横スクロールのステージが交互に出てくるので難しくなった。
空中と地上の打ち分けも必要になって、単純な「楽しさ」から離れてしまった感がある。

ヘクター87

 
 

まとめ

 
スターフォース」にまつわる話はまだまだ沢山あるのだけど、どんどん脱線していってしまうので今回はこれくらいで。
名人の「高橋」氏はいまもゲーム業界を盛り上げようと頑張っている。
 
ゲーム業界が盛り上がるようにゲーマーのみんなも頑張ろうじゃないか!
 
「ゲームは一日1時間!」ってねw
 
 


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