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【3次元】脳波でクスリを投与する最新ナノロボット登場!の気になる問題

 
 

ソパ!
SFは好きかい?
 
筆者はスターウォーズファンだし、ガンダム時をかける少女も好きなのでSFは大好物だ。
今回はそんなSF好きにはたまらない「ナノロボット」の話題だ。
 
ナノとは?
ナノは国際単位系 における接頭辞の一つで、基礎となる単位の 10−9倍の量であることを示す。
1 ナノメートル = 0.000 000 001 メートル
 
 
 

クスリを飲ませるロボット

 
イスラエルの研究機関とイラン大学の研究チームが「クスリを飲ませるロボット」を開発した。

f:id:ito2-5:20160907163401p:image

人間の口にクスリを放り込むようなタイプではない。
内側から効くタイプだ。
 
体の中に入り込んで、脳波を読み取る。
 
「あ~、いまこれが欲しいんだな」
 
とロボットが判断して、クスリを投与する。
ちなみに、人間が「飲みたいな」と思わなくても体が要求すればいいらしい。
 
研究チームによると脳の動きがきっかけになるので、
「ちょうどいいアルコールを投与して酔わない程度にテンションをキープ」
することもできるらしい。

f:id:ito2-5:20160907163407p:image

常にほろ酔い。
いいわー、こんなの。
 
でも、体の中にロボットを入れるのはなんかヤダなぁ。
 
 
 

クスリはどこから?

 
ナノロボットということなので、かなり小さい。
アリよりも小さいはずだ。
 
そんな小さいロボットのどこにクスリを仕込むのだろうか?
そもそも、薬局でもらえるクスリってそこそこ大きい。
 
バファリンもかなりでかい。
「こんなに大きいの入らない~♡」
ってなくらい大きい。
 
これをナノロボットが体内に運ぶのは無理じゃないか?
というわけで、頭が痛くなってもこのナノロボットではどうにも出来ない事が分かる。
 
 
 

ロボットを動かす電気をどうするのか

 
ロボットというからには電気で動くのだとおもわれる。
筆者にはそれ以外考えられないのだ。
 
電気で動くと仮定した場合、電気をどうやって得るのか?
科学が発展しているのだから、極小の電池があるのかもしれない。
 
それを積んだナノロボットが体内を動きまわる。

f:id:ito2-5:20160907163404p:image

で、電池が切れたらどうすんの?
どこにいったかわからないナノロボットを体から取り出して交換するの?
 
謎すぎる。
それとも電池が切れそうになったら勝手に体から出てくるのだろうか?
それはそれでなんだか気持ち悪い。
 
ちなみに、寄生虫は人間の栄養を横取りすることで生きている。
それと同じような事が可能なのだろうか?
人間が発する微弱な電気をエネルギーに変えるとか?
 
そっちの発明のほうが凄いような気がしてきた。
 
 
 

まとめ

 
意外とむかしからナノロボットの話題はあったと記憶している。
今回話題になっているのは「脳波を読み取って自動で動く」というところだろう。
 
だが、それよりもナノロボットが持っている基本的な問題が解決してないのではないか?
動くためのエネルギーや、小さくても出来ることの限界。
体内でゴミになってしまう問題への配慮も必要だろう。
 
これらが解決した時にやっとナノロボットが現実的になる。
まだサイエンス・フィクション(SF)なのだ。
 
※2016/09/14追記
ナノフィッシュというのも出てきた。
疑問は解決されていないが…。
 
 
 
 


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