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【2次元】【積みゲー崩し】「世界樹の迷宮4」は初心者にも配慮したアトラスからの挑戦状だった

 
ソパ!
ダンジョン潜ってる?
 
筆者は中学生くらいから暗いダンジョンに潜ることに慣れている。
だからダンジョンRPGに抵抗がないのだが、ゲーム初心者はなかなか手がつけられないジャンルだと思う。
 
今回は、そんな初心者にも配慮した作品を紹介しよう。
世界樹の迷宮IV 伝承の巨神」
対応機種:3DS
発売日:2012年7月5日
価格:5,980円(税別)
開発:アトラス
 
 
もくじ
 

レトロフリーク

 
 

世界樹4のここが良かった

 
世界樹といえばダンジョンRPG
ずっと地下迷宮にもぐっているようなイメージだが、「世界樹の迷宮IV(4)」はちょっと違った。
 
地下迷宮の前に「大陸」というものがある。
この大陸は気球で移動して、食料を集めたり、地下迷宮を探したりする。
 
大陸と気球の登場で開放感がうまれた。
 
ダンジョンRPGはどうしても暗い雰囲気がただよってしまうが、うまく明るい雰囲気にしている。
 
 
たまに出てくるドラゴンが緊張感あったわ~。
貴重な素材も落とすしね。
 
そして世界樹といえば、「世界樹」にまつわる物語。
世界樹4」では世界樹とはなにかを調べる物語になっている。
 
序盤の伏線を追いつつ次第に明らかになる謎。
後半の急展開もなかなか良い。
 
全体の話の流れは、よくあるファンタジーものだが、それが逆に小難しい感じがなくて良い印象。
 
あまりアタマを悩ませずに楽しめる。
 
 
世界樹4は初心者にもやさしいように配慮されている感じがするなぁ。
 
しかし、世界樹といえば凶悪な難易度が有名だ。
「4」もそれなりに難しい。
難易度の設定が変更できるので「CASUAL」を選択すればいくらかカンタンになる。
 
初心者は「CASUAL」がオススメだ。
 
 
そうは言っても難しいところはいくつかあるんだけどねぇ…。
 
 
 

むずかしかったところ(ネタバレ)

 
筆者がプレイして、分からなかったところをネタバレする。
 
 
「 気球の高度が上がらない!?」
 
第二大地「丹紅ノ石林」で、気球の高度を上げる必要がでてくる。
気球の高度を上げるためには、「瘴気の森」で「採掘」をする必要がある
 
「瘴気の森」の中央の部屋は数歩歩くと戻されてしまう霧で覆われている。
この霧を抜けなくてはならないのだが、マップ右上の扉にどうしてもたどり着けなかった。
 
これは、世界樹特有のシステムを知らなかったことが原因だった。
「一度通過した壁の隙間は反対側からも通れるようになる」
 
ココがポイントだ

f:id:ito2-5:20161020113212p:image

 
瘴気の部屋の中央付近に隠し通路がある。
ここを右側から左側へ抜けておくと、次から右からも通れるようになる。
これはあとから出てくる迷宮でも同じように使われるテクニックなので覚えておこう。
 
 
「炎のボスが倒せない!?」
 
第三迷宮「金剛獣ノ岩窟」。
まずは地下3階までの隠し通路を一通り開通してしまおう。
次に、ボス部屋の中央にある大きめのウロコを破壊して、「ホムラミズチ」の動きを止める。
ウロコを破壊する前に運悪くバトルに入ってしまったら、バースト「全力逃走」で逃げよう。
ウロコを破壊し、地下3階全体が冷えたところで、一旦「樹海磁軸」に戻りセーブしたほうがいいだろう。
 
冷えた「ホムラミズチ」はHPが半分になる。
基本的には炎で攻撃してくるので属性防御のスキルなどを利用するのがいい。
途中、ウロコを飛ばして周りに配置するので、道中で入手できる「氷銀の棒杭」で破壊しよう。
放置すると援護攻撃をしてくるので厄介だ。
「ホムラミズチ」が再生の炎など、自身を強化する技を使ったらすかさずキバガミの「咆哮」で打ち消す。
 
フォートレスの「ラインガード」を使うといくらか楽に攻略できるだろう。
耐熱ミストも必須。
「ホムラミズチ」とは長期戦になる、15~20ターンは覚悟しておこう。
バースト「武息」もあったほうがいい。
 
 
「ラスボスがつよい」
 
正直、どうにもならないんじゃないかと思ったが、バーストの使い方を工夫することでなんとかなった。
 
手前の腕を倒すと、後ろの本体が前列にくるのでそこでありったけの物理攻撃をしかけよう。
腕が復活したあとは属性防御無視の全体攻撃をしてくる。
発動前に構えにはいる。
構え中に全体をスタンさせるバースト「ジオインパクト」をつかって止めたい。
バーストが溜まってないときはしかたないので防御だ。
フォートレスのガード系も無効なので気をつけよう。
 
腕は何度でも再生するので、本体は後列にいることが多い。
そこで、ルーンマスターの印術などを駆使して後列の本体に常にダメージを与えられるようにしたい。
 
ちなみに、ラスボスは強化や弱体を解除するワザを持っている。
このワザを使うと他にはなにもしてこないので、わざと使わせるようにしたい。
「衰身の邪眼」がオススメだ。
ミスティックが覚えるが、「風止まぬ書庫」で手に入る防具「邪教徒の面」でも使えるようになる。
 
 
 

パーティ構成と感想

 
 
ラスボスを倒したときのレベルは65前後。
 
パーティはこんな感じ。
 
・ソードマン(ナイトシーカー)
・フォートレス(ダンサー)
・ソードマン(スナイパー)
・メディック(ナイトシーカー)
・ルーンマスター(メディック)
※()はサブクラス
 
正直、フォートレスのダンサーは意味なかった。
というのも、フォートレスは常時「ラインディバイド」「オールディバイド」を使っていたからだ。
フォートレスは「ガードマスタリ」と組み合わせることでダメージを吸収する役割に。
 
メディックのナイトシーカーもイマイチだった。
「ハイドクローク」だけはちょっと良かったけど。
 
ミスティックのメディックはリザレクトのためだけに利用。
 
ソードマンのナイトシーカーは有効だった。
とくにラスボス戦での「スウィフトソード」は役に立った。
 
メディックの「オートヒール」「オートリザレクト」はホントに助かった。
 
ルーンマスターの「TPカット」もお役立ち。
ちなみに氷系の印術には一切スキルポイントを使わなかった。
炎、雷に特化させたというわけだ。
 
 
これからプレイする人はサブクラス選びは慎重にしよう。
ネットで情報をさぐってからでも良いと思う。
 
 
 

まとめ

 
個人的な感想としては、最後にもうひと盛り上がり欲しかった。
最後がわりとあっけなく感じてしまったのだ。
 
ただ、世界樹はクリア後もたっぷりお楽しみがまっている。
さらに冒険は続くのだ。
 
全体的に、初心者にやさしめの作りにはなっているものの、冒険の歯ごたえは充分。
アトラスからの挑戦状ともいえる。
 
ゲーム制作者とゲームユーザーの知恵比べ。
これは昔から続いてきた面白さだろう。
「大人には負けない!」という少年少女の思いはクリアすることで達成される。
 
そんな、アトラスからの挑戦状は続く…。
チャレンジしてみたい人は、最新の「5」を手にとってみてはいかがだろうか。
 
 


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