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【2.5次元】VRで海外旅行!KDDIとナビタイムが仕掛ける「シンクトラベル」とは?

ソパ! 旅行してる?

筆者は娘が生まれる前はインドに行ったりしたが、いまはもっぱら国内だ。
なんといっても時間もお金もない。

そんな、同じ思いをもったひとに希望の光!


もくじ


レトロフリーク

VRで海外旅行!

VRで海外旅行ができるようになるらしい。
KDDIナビタイムジャパンが協力して「SYNC TRAVEL(シンクトラベル)」というサービスを期間限定で提供する。

KDDI&ナビタイム「シンクトラベル」

体験者の募集は2016年10月26日で終わってしまったが、このサービスは興味深い。

というのも、VRはデジタルコンテンツが中心。
CGで作られた仮想空間で楽しむものという印象がある。

ところが、このサービスはリアルタイム映像。

海外に行って見ている風景をそのまま見ているという状態なわけだ。


世界中を旅してみたいと思っている人たちには朗報なんじゃないかな~?
しかも、リアルタイムでコミュニケーションもできるらしい。


「シンクトラベル」のしくみ

さて、旅行先の映像がみられるということは、カメラが現地にあるはずだ。
「シンクトラベル」とはどんなしくみなのだろうか。

まず、現地ガイドに全方向性カメラ「RICOH THETA」を持ってもらう。
これで映し出した映像をVRゴーグル「オキュラスリフト」を通して見る。

これでわかることは、現地ガイドの行動に合わせた画像しかみれないというわけ。
ツアーコンダクターの後についていっている感じに近いかな?

そして、ガイドの胸元にはモニター画面があって、そこにユーザーの顔が出る。


なんで、わざわざ顔出しさせるの?
なんか恥ずかしいじゃない!

というのも、顔出しすることで現地の人たちと直接コミュニケーションをとるためらしい。
相手の表情も見えるし、自分の表情もみえるってわけ。

なんか一気にVR感が出たね!

仮想現実というよりも、どこでもドアな感じ。

こんなサービスがVRでドンドン展開されると面白い。
鉄筋を渡るのもいいけどさ。


未来の海外旅行とは

海外旅行は自分の体で行ってこそ。
そうおもう人も多いだろう。

だが、時代は「シンクトラベル」だ。
AIを搭載したガイドロボットがあなたの指示通りに行動。
話した言葉は自動翻訳されるので言語の心配もいらない。

もちろん買い物もガイドロボット搭載のカード機能で自由にできる。
旅行中の記念写真もAR機能で、あなたがそこにいる写真を合成可能。

移動にかかる旅費も必要なくなり、自宅に居るだけで瞬時に各国へいけるのだ。


みたいな感じで、将来はなんでもできちゃうんじゃないかなぁ~。
いや、出来るといいなぁ~。
海外に行きたいけど「時間がない」のはみんな同じだもんね?


まとめ

VRの使い方にちょっと工夫をするだけで、こんなイイ感じのサービスが生まれる。
ただ単にバーチャルリアリティな体験ができるだけではないのだ。

資金をもった大企業は、VRのちょっと変わった使い方をドンドン考え出してほしい。
そうすればVRの未来も明るいんじゃないだろうか。



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