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2.5次元より愛を込めて

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【3次元】アメリカが研究している飛行機ロボット「エイリアス」が目指すところとは?

ソパ!
飛行機乗ってる?

筆者は飛行機が好きで乗りたいほうだ。
でも嫌いな人もいるよね。

今回は飛行機が嫌いな人はもっと嫌いになるような話しだ。


もくじ


レトロフリーク

航空機自動操縦ロボット「ALIAS(エイリアス)」

とうとう、自分で飛行機を操縦するロボットが登場した。
自動操縦というと、これまでは航空機に内蔵されていたものだが、このロボットは違う。

操縦桿を持って人間のように操縦するのだ。

開発しているのは「オーロラフライトサイエンス」社。
アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)と共同で開発している。

まずは、動画を見てみよう。

youtu.be


これ、素人目には何してるのか分からないよね。
ちゃんと操縦できてるのかも良くわからない。

だけど、この映像は「エイリアス」にとって3度目のフライト。
加速、旋回、減速といった基本的な飛行テクニックを披露しているらしい。


エイリアス」ができること

ロボットアームが2本付いている。
このアームは音声認識でうごくようだ。
それとは別に操作用のタブレット

これらが一組で「エイリアス」ということらしい。

コクピットに設置することで、副操縦士として機能する。

エイリアス」が操縦しているので、その間、メインパイロットは自由になれる。

例えば、気象状況の確認や、飛行機に問題がないか等のチェック。
トイレに行ったり、仮眠したりもできる。


あれ?
副操縦士のしごと、なくなっちゃうの?
と思ったが、そうでもないかな?
メインパイロットになるには副操縦士を経験する必要があるからね。
副操縦士は人間がやらないといけない。

じゃぁ「エイリアス」って何の意味があるのか?


国防とロボット

最初に「DARPA」というアメリカの組織が関与していると書いた。
国防に関する組織らしい。
ということは、当然、戦争のことを考えているわけだ。

エイリアス」は今のところ副操縦士だが、いずれメインパイロットになるだろう。

それは、過去記事で紹介したAI「アルファ」にも通じるものが有る。

ito2-5.hatenablog.com

「アルファ」を搭載した「エイリアス」ならばどんな飛行機も自在に操れる。
しかも人間よりも正確で冷酷だ。

ロボットが乗り込むことで、人的被害を抑えることができる。
もちろんお金はかかるが、それでも人が死ぬよりもマシだ。 f:id:ito2-5:20161025114310p:plain

まとめ

こうして、最先端のロボットやAIはどんどん戦争に使われる。
人間の命を守るためという名目だ。

だけど、攻撃をされる側はどうだろうか。
同じように最先端の技術がなければどうだろうか。

人間が戦い、人間が犠牲者になる。

戦争はいつも弱い立場の人間が犠牲になる。
そんな戦いのない世の中へ向かって、ロボットやAIを研究して欲しいのだけどな…。

ito2-5.hatenablog.com



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