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2.5次元より愛を込めて

クラシックゲーム、最新ゲーム、VR、AI、ロボット、糸島グルメを紹介!

【2.5次元】ついに「鉄腕アトム」が手に入る!?18万円でAIロボット「ATOM」が買える時代が到来!

ソパ!
「鉄腕アトム」知ってる?

手塚治虫氏が生み出した傑作漫画だ。
「アトム」は原子力で動く10万馬力のロボット。
見た目は少年のようだが、めちゃ強い。
そして優しい。

そんな「アトム」がついに買えるようになった!

もくじ


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「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」創刊

2017年4月4日に、講談社から「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が創刊される。
ディアゴスティーニなどでおなじみの、毎号買って組み立てる系の雑誌だ。

atom2020.jp

創刊号は880円(税別)。
・創刊スペシャルDVD(63年版、80年版、03年版アニメの初回収録ほか)
・ATOM原寸大・透視設計図
・特製ビスケース

完成予定は2018年9月。
全70号で、価格は1,843円~9,250円(税別)。

全部で184,474円(税別)!

かなりの金額だが、それもそのはず。
ドライバーだけで、二足歩行ができるコミュニケーションAIロボット「ATOM」が出来上がってしまうのだ。

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このプロジェクトには5社が関わっている。

  • 全体プロデュース・発行・販売:講談社
  • ロボティクス設計開発:富士ソフト
  • クラウドAI:ドコモ
  • 基板実装:VAIO
  • キャラクター監修:手塚プロダクション

大手企業が関わっているところを見ると、かなり大掛かりなプロジェクトだと感じられる。

ちなみに、本格的な二足歩行ロボットが作れるといえば、ディアゴスティーニの「ロビ」というのがある。

deagostini.jp


見た目の感じだと、「ロビ」のほうが完成度が高そうだ。
では、「ATOM」は何ができるのか見てみよう。


「ATOM」のスペック

先ずは、顔認識。
「ATOM」に内蔵されるAIは富士ソフトが開発。
同社が研究開発をした「パルロ」を元にしている。
最大12人まで認識できるようだ。

次に、自然会話。
言葉の認識はドコモのクラウドAIが活躍。
「しゃべってコンシェル」の技術を活用した自然な会話ができるらしい。
学習機能もあり、話せば話すほど賢くなるとのこと。
※月1000円のサービス利用料が必要

自己診断機能。
「ATOM」の調子が悪い時に「自己診断して」と話しかけると、
自分で診断し、原因を教えてくれるそうだ。

他には、自己紹介、誕生日を祝うなどができる。

また、「マピオン」が提供する地図データから、近くのイベント情報を教えてくれるそうだ。
※別途有料クラウドサービスへの申し込みが必要

「ロビ」と比べて大きな違いは、顔認識とクラウドAIかな。
表情を読み取って会話してくれるのはイイかもね。

完成後の機能の追加にも期待したい。


「鉄腕アトム」のスピンオフ漫画作品

2018年は手塚治虫生誕90周年。
「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」以外にもいろんな企画がスタートするようだ。
今後の展開にも注目!

ここで「鉄腕アトム」を題材にしたスピンオフ漫画を紹介しよう。

2015年1月から「月刊ヒーローズ」で連載の漫画。
アトムが誕生するまでを描いた作品だ。
2017年4月にアニメ化される。
TVアニメ『アトム ザ・ビギニング』公式サイト


  • 青騎士 -鉄腕アトム 青騎士より-

2009年11月から2010年3月まで「ケルケルエース」で連載された漫画。
「鉄腕アトム」のエピソードの一つをリメイクした内容。
人間とロボットの対立が描かれている。


  • PLUTO(プルートウ)

2003年から2009年まで「ビッグコミックオリジナル」にて連載の漫画。
「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」をリメイクした作品。
人間とロボットの共生、ロボットの暗殺、裏に隠された陰謀を描く。
2010年には映画化の話もでているが2017年の段階では未公開。


まとめ

手塚治虫氏は生前「アトム」を好きじゃないと言っていた。
だけど、いろんな漫画家やクリエイターに大きな影響を与えているのも事実。

それこそ、日本の漫画やアニメは「アトム」が始まりといってもイイんじゃない?

そんな「アトム」がAIロボットになって手に入る時代が来た。
なんかスゴイ!

クリエイターの世代が変わりつつある2017年にも、まだ「アトム」がいろんな刺激を与えてくれる。
どれだけ影響力があるんだよw
手塚治虫ってやっぱりすげぇ。

「鉄腕アトム」読み返してみようかな~。



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