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2.5次元より愛を込めて

クラシックゲーム、最新ゲーム、VR、AI、ロボット、糸島グルメを紹介!

【2.5次元】VRやCGが生み出す違和感「不気味の谷」とは?そして「谷」を越えようとする作品たち

ソパ!
動物は好き?

筆者はネコよりもイヌ派だ。
イヌは人間に優しいしね~。

今回は、先端技術が生み出す違和感について。

もくじ


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター

VRヘッドセットに顔を表示する技術

Googleがまたやってくれた。

VRヘッドセットを装着した人を見ると、ちょっとブキミな感覚にならないだろうか。
ただ単に見慣れていないから?

その答えとして、Googleはヘッドセットに顔を表示することにしたのだ。

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出典:Google

どうだろうか。
いくらかブキミ感が軽減されている。
なにより、楽しそうなのがよく分かるところが面白い。

youtu.be
出典:Google

実際には動画のように、大掛かりな機材で実現している。
そのため一般のVRユーザーが同じ体験をすることはできないのが残念。

ただ将来的には、表情を映し出すヘッドセットが登場するかもしれない。
と、淡い期待をしてもイイかな?


「不気味の谷」について

ところで、ヘッドセットに表示された顔に違和感を感じなかっただろうか?

これは「不気味の谷」と呼ばれている現象だ。

ロボットやCGなどを実際の人間に似せるほど、人間との違いが目についてしまい不快感を感じる。
逆に人間とかけ離れている程、人間との共通点をみつけて好感をもつことが出来る。

犬やネコが可愛いのに対して、サルがちょっと恐いと感じるのも「不気味の谷」なのかもしれない。

なぜ「谷」と呼ぶのか?
これは人間と見分けがつかなくなることで、不快感が改善されるのでは?と言われているためだ。
ただ、いまのところ「改善される」とは断言できない。

なぜなら、人間と同じに見えるロボットや映像がまだ登場していないからだ。
実際に登場したら、さらに不気味に感じるだろうという意見もある。

f:id:ito2-5:20170224184823j:plain
出典:Wikipedia


「不気味の谷」に挑む

「不気味の谷」かどうかは分からないけれど、ロボットやCGが気持ち悪く感じる事があるのは確かだ。
それでも、人間に近づけようと、挑戦する人たちがいる。

そんなチャレンジャーを紹介しよう。

  • マツコロイド

TVに出ていたので知ってる人も多いだろう。
石黒浩氏が研究開発をしたジェミノイド。
漱石アンドロイドも氏の作品。

youtu.be


  • アクトロイド”kokoro”

株式会社ココロが開発したアンドロイド。
成田空港第一ターミナルの海外旅行保険カウンターに設置される。

f:id:ito2-5:20170224184918j:plain
出典:成田国際空港株式会社


  • スカーレット・ヨハンソン

香港のデザイナーRicky Ma氏が独学で作ったアンドロイド。
ハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンに似せて作ったそうだ。

youtu.be
出典:INSIDER


  • saya

フリーランスで活動するCGアーティストTelyukaの3DCG作品。
2016年にTwitterで初登場。
「不気味の谷」を超えたとも言われている。

youtu.be
出典:nikkeibp


まとめ

VRが気持ち悪く感じるのは「不気味の谷」とは違うんだよね。
なんというか、麻薬中毒者が見えないものが見えているのに似てる感じ?

まぁ、体験している方は楽しいんだろうけど、外から見るとチョットね。

それにしても「saya」はスゴイ。
動いているところはCG感があるけど、写真だと分からないもんね。

問題は、アンドロイドになった時かな?
表情の微妙な動きは機械じゃ表現できなさそうだしね。

ロボットはロボットらしくしたほうが、人間と共存しやすいんじゃないかな~?



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