2.3次元より愛を込めて

ゲーム紹介、VR+AI+ロボット考察、糸島グルメをゆる~い感じで書いてますー


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【2.5次元】無敵の戦闘機AI「ALPHA」の戦闘力をエレクトロスフィアで感じろ!

ソパ!
ゲームの腕、磨いてる?
 
筆者は「まだ人間はコンピューターに勝てる」と思っていた。
その考えを改めなくてはならないようだ。
 
戦闘機AIが人間を下す。
この事実を我々はどう受け止めるべきだろうか。
 
人間対AIの戦闘機による戦いは空中戦シミュレータで行われた。

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人間側は退役した元米空軍パイロットのGene Lee大佐。
大佐といえばシャアレベルと考えてもいいだろう。
AI側は米シンシナティ大学が開発した戦闘機AI「ALPHA」
 
AIにはあらゆる悪条件を想定して付与したが一度も負けることはなかった。
大佐の完敗である。
大佐曰く「今まで出会った中で最も攻撃的で反応が素早く、ダイナミックで信頼できるAIだった」とのこと。
 
「最も攻撃的」なのは人間の様な躊躇や戸惑いがないからだろう。
「ALPHA」の思考は非常に速く、人間が瞬きする0.1~0.15秒の250倍以上の速さで状況に応じた戦術をはじき出すそうだ。
 
およそ0.0004秒。(1/2500秒)
カメラのシャッタースピードをかなり高速にした速度と同じだ。
その一瞬で、戦上での幅広い選択肢の一つ一つに優先度を付けて、人間のように思考する。
恐るべきAIだ。
 
さぞかし高性能なCPUが必要なのだろうと想像したが、そうでもないらしい。
なんと、家庭用の500ドル程度のPCでも動くとのこと。
各家庭でシャアに負けないパイロットに「命令」を出すことができるというわけだ。
 
将来的には人間のサポートのもとで、実際の戦闘で学習させることも視野に入っている。
ゲームをしていると思っていたらAIの学習をしていた。
なんてことも現実に起こりそうだ。
 
似たような事例は「エースコンバット3 エレクトロスフィア」で詳しく語られている。
ゲームディスクに「Project NEMO archive disk」と謎めいた印刷があり、AIを匂わせる憎い演出だ。
リアル路線だった「エースコンバット」シリーズに突如現れたアニメ路線は賛否分かれたが、筆者は好きだ。
アニメパートはProduction I.Gが担っており、品質は保証付き。
 
戦闘機AIが人間を下す。
このことについて実際に体験し、考えるには最高のゲームだと思う。
是非、一度プレイしてみて欲しい。
 

▼こっちはサントラ


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