読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2.5次元より愛を込めて

クラシックゲーム、最新ゲーム、VR、AI、ロボット、糸島グルメを紹介!

【2.5次元】マイクロソフト「ホロレンズ」登場で仕事や生活が変わっていく

ニュース VR 生活 AR MR

ソパ!
コンピューター使ってる?

仕事でも家でもコンピューターを使っている人は多いだろう。
そのコンピューターが形を変えようとしている。

今回は、新しいコンピューターの形「ホロレンズ」を紹介。


もくじ


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター

マイクロソフト「ホロレンズ」

マイクロソフトが発売を開始した「HoloLens(ホロレンズ)」はMRメガネだ。

www.microsoft.com

MRとは「複合現実」。
VRの「仮想現実」と、ARの「拡張現実」を組み合わせたもの。

ちょっとしたSF映画なんかには、必ず出てくるホログラム画像を現実のものにしてしまう。
まずは、動画でどんなものか見てみよう。

youtu.be

動画では建築デザインをしている。
これまでは、平面上でしていたものを立体でできる。
それだけでなく、動かしたり、自分が入ってみたりもできてしまう。

「ホロレンズ」のスゴイところは、単独で動くこと。
他のパソコンや、機器が要らないのだ。
コード類もまったく無いので自由に移動することができる。

ようするに、どんなところでも使えるというわけ。

まだ、開発者、企業向けにしか売り出されていない。
だが、近いうちに一般販売もするだろう。

「Development Edition」は333,800円だ。

f:id:ito2-5:20170111152542j:plain

youtu.be


OSは「Windows10」

「ホロレンズ」のOSは「Windows10」だ。

だから、Windowsユーザーは違和感なく使うことができるだろう。

マイクロソフトが無理矢理にでも「Windows10」のインストールを勧めてきた理由がここにありそうだ。
「ホロレンズ」を「未来のパソコン」にしていくつもりだろう。

Windows10には音声認識のAI「コルタナ」がある。
「コルタナ」の音声入力を強化していった意味もここにある。
手を自由にして、言葉だけでコンピューターを操作する。
それもこれも、「ホロレンズ」のためだ。

Windows10で仕事をしている人はすぐにでも「ホロレンズ」に移行できるというわけ。

ちなみに、「ホロレンズ」でスカイプも出来る。
どんなに遠くにいても会議ができる。
同じ立体画像を見ながら、世界中の人と話ができる。
「ホロレンズ」は「未来のパソコン」といってもいいだろう。

youtu.be


「ホロレンズ」のある生活

さて、一般の人たちが「ホロレンズ」を使うとどうなるか考えてみよう。

まずは、仕事。
これまで、パソコンでしていた仕事は全部「ホロレンズ」でする様になる。
「ホロレンズ」でするので、進捗確認や共有も簡単だ。

だれが、どれくらい、どこまでやったかがすぐに分かる。
サボるとバレバレというわけだ。

それから、家事。
買い物に行っても買い忘れがなくなる。
遠くからでも冷蔵庫の中が見れるからだ。

洗濯機、掃除機などの家電も「ホロレンズ」で操作。
洗濯物を干すのは流石に自分でしないとダメかな?

そして趣味。
映画は立体映画が生まれて、「ホロレンズ」で見るようになる。
舞台、演劇、コンサートは全て「ホロレンズ」で見られる。
TVやゲームも立体映像化されていく。

みんな大好きスマホも、「ホロレンズ」になっていくかもしれない。
だって、友達に話しかけるのに、わざわざスマホを持つの面倒くさいでしょ?

f:id:ito2-5:20170111152623p:plain


まとめ

「ホロレンズ」が数万で手に入るようになるとスゴイな~。
見た目もなかなかカッコイイし、欲しい。
まだちょっと大きいけど、2,3年したらかなり小さくなって、違和感もなくなるだろうなぁ。

ホログラムを使った立体ブログなんてもの書いてみたりして?(謎)



他の方のブログも見たいかたはコチラからどうぞ

にほんブログ村 ゲームブログへ



▼▼▼ブログで仲間をあつめよう▼▼▼

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!



スポンサーリンク
おもちゃ・ホビー・ゲーム
もしもアフィリエイト
広告を非表示にする