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2.5次元より愛を込めて

クラシックゲーム、最新ゲーム、VR、AI、ロボット、糸島グルメを紹介!

【3次元】糸島に住みたい人に朗報!糸島市が「移住満足度向上」にAI「ジンライ」を導入

 
 

ソパ!
糸島で恋をしませんか?
 
今回は糸島アイドル「Lovit's(ラビッツ)」の歌ではじめてみた。
糸島は筆者が住んでいる土地なのだが、どうやら「さいせんたんぎじゅつ」が取り入れられるらしい。
 
 
 
 

糸島市がAIを導入

 
福岡県糸島市は、「移住満足度向上」のためにAIを導入する実験をはじめるらしい。
 
糸島は筆者の住んでいる街で、お気に入りの土地。
美味しいお店もこのブログで紹介している。
 
筆者も関東から移住してきた。
ゆったり田舎暮らしをしたい人にはオススメしたい場所だ。
 
九州大学富士通研究所が共同で開発したAIは、希望する土地への紹介を補助するようだ。
 
 
 

移住マッチングの仕組み

 
具体的なマッチングの方法は次の通り。
 
・移住者がネットで入力した情報をAIで処理し、候補地を提示する
・さらに、提示と評価を繰り返すことで成長していく
・これを繰り返して精度を高める
 
正直なところ、筆者も今の住まいを探して、決めるまでに半年はかかった。
 
それがAIでズバッと提供されるのは嬉しい。
 
時間もかからないし、何度も不動産屋へいく労力も減らせるというわけだ。
市としてもそうした移住の相談、応対にかかるコスト削減も考えているようだ。
 
 
 

富士通のねらい

 
一方、協力する側の富士通研究所にはどんなメリットがあるのか調べてみた。
 
・自律成長AIの効果測定
AIの成長を自動的に行うことで、どれくらい成長し、どれくらい役立つようになるか。
それらのデータをとって研究に活かすらしい。
 
・AIの社会貢献度合い
人間同士のやり取りを補助するAIを導入することで、どれくらい社会に役立つか。
人間の手助けをちゃんと出来るかというところを知りたいようだ。
 
そして、そのあとは富士通で研究している技術に応用するらしい。
 
AI技術「Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」
 
これが本命だ。
 
糸島は一例。
他にも…
 
シンガポールで交通整理の実証実験
・電車遅延予測の実証実験
 
などを行っている。
 
最終的にはこの「ジンライ」を組み込んだ製品の開発をするらしい。
 
例えば、富士通といえばエアコン。
暑い夏の外出時は「涼しい部屋に帰りたい」と思う。
タイマーなどをセットしなくても「ジンライ」が対応してくれる。
 
「そろそろご主人が帰ってくるころなので部屋をひやしておこう」
「ご主人は風邪気味だったから温度はすこし高めに」
 
なんてこともしてくれるわけだ。
 
 

まとめ

 
富士通のねらいはともかく、地元である糸島でAIが研究されるのは嬉しい。
ゲーマーとして、ブロガーとして、AIに注目している筆者としては、いま別々に紹介しているカテゴリが一つにまとまっていく将来が楽しみだ。
 
そしてなにより、AIがゲームに良い影響を与えて、これまでにない世界を見せてくれるのではないかと期待している。
 
 
 
 


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