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【2.5次元】GoogleのVRお絵かきアプリ「チルトブラシ」にVRの未来を見た!これからは立体絵師の出番だ!?

ソパ!
未来、見えてる?

筆者は最近ある動画を見て未来を感じた。
その未来をみなさんにも紹介しよう。

もくじ


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター

VRアプリ「Tilt Brush(チルトブラシ)」

Googleがリリースした、HTC社Vive専用アプリ「Tilt Brush」。 まずは、動画をチェックしていただきたい。

youtu.be

いかがだろうか?
動画をみてすぐに気づくことは、絵を描く自由度が増しているということ。
キャンパスという四角い空間に遮られることがなく空間に自由に描いている。

空間に描く。
それ自体、人間がこれまで体験したことのない動きだ。
これを自在に使えるようになるには、それなりに練習が必要だろう。

いわゆる日本の「絵師」さんにも使ってみて欲しい。
どんな立体絵が出来てくるのか見てみたい。
ピクシブにもそういうカテゴリーができちゃうかも?


「チルトブラシ」の可能性

「チルトブラシ」は、立体を描くことができる。

2017年現在、立体を描くにはポリゴンモデルを使う。
特殊なツールで、空間にモデルを作成する。
モデルを作成する技術はかなりの熟練が必要だ。

ところが「チルトブラシ」なら、もっと気軽に誰でも簡単に立体を描くことができるというわけである。

さきの動画でも紹介されていたが、服飾デザイナーには朗報だろう。
これまで紙の上で想像して描いていた生地の繋がりや縫製などが立体的に描けて見ることができるのだ。
確実に捗る。

ここで、筆者は気づいた。

これでガンダムを描けないだろうか?
カトキハジメ氏や大河原邦男氏が「チルトブラシ」を使う。
そうすれば、より複雑なデザインのカッコイイガンダムが生まれるのではないか!?

結構、名案だと思うんだけどどうかなぁ?
ほかにも、プロモデラーさんが描いてみても面白そうだよね。
立体デザイナーなんて肩書もうまれそうだわ。


「アーティスト・イン・レジデンス」プログラム

Googleは「チルトブラシ」を使ったおもしろい試みを始めた。

複数の有名なアーティストにこの「チルトブラシ」を使ってもらい、お互いを刺激してもらおうというプログラムだ。

https://www.tiltbrush.com/air/artists/www.tiltbrush.com

日本人のアーティストも参加している。

以下の動画は、実際にアーティストが「チルトブラシ」を使っている様子だ。
youtu.be

さすがにプロ。
作品の完成度が高い。

そしてやっぱり、作品が立体なのがイイ。
もっと色んな作品をみてみたくなる。


まとめ

「チルトブラシ」はスゴイ可能性を感じる。
立体の絵を描くことを簡単にしたからだ。

新しい画材として認識されるといいなぁ。
そしたら、いろんな「絵師」さんが、いろんな立体を描いてくれる。
VR機器があれば、作品のなかに入ることもできちゃう。

なんか未来だわ~。
将来の美術館はVRで見るようになるのかもねぇ。


 



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