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【2次元】ファミコン名作「マイティボンジャック」でカワイイと地獄の妙技をご覧あれ!

サヴァ!
偏差値高い?

筆者は中学以降、勉強をほとんどしなかったので
偏差値はめちゃ低い。
そんな筆者でもゲームの偏差値は高かった。

今回は、偏差値が表示される懐かしいゲームの紹介。


「マイティボンジャック」
対応機種:ファミリーコンピューター
発売日:1986年4月24日
価格:5,300円
開発:テクモ



もくじ



「マイティボンジャック」のカワイイ

「マイティボンジャック」は
ファミコン屈指のアクションアドベンチャーだ。

いまでもその魅力は尽きることがない。
その魅力の一つに、「カワイイ」がある。

まずは主人公ジャック。

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出典: ドット絵美術館

カワイイ。
マイティパワーで色もかわる。

f:id:ito2-5:20170425181558p:plain

ラブリー。
アイテムもカワイイ。

f:id:ito2-5:20170425181611p:plain

飲みたい。
もちろん敵もカワイイ。

f:id:ito2-5:20170425181639p:plain

アイロンビーズの図案にも良さそうね。

これが「マイティボンジャック」が醸し出す「カワイイ」だ。
女性受けも良さそう!

でも、「マイティボンジャック」の本質はコレだけじゃない。


「マイティボンジャック」の地獄

「カワイイ」だけじゃない「マイティボンジャック」
その一端を紹介しよう。

「地獄其の一」
ボン=爆弾
ということで、爆弾を集めるのが主な目的。
その爆弾をとる順番が決まっている。
順番どおりにとる必要は無いが、ボーナスがもらえない。

この順番、とった時の「音」だけで判断しなくてはならない。
要するに、間違えた時の「音」で初めて間違えたとわかる。
間違えたら当然「やりなおし」だ。

「地獄其の二」
ジャックはマイティコインを使ってパワーアップする。
貯められる数は9枚。
10枚目をとると、「拷問部屋」へ…。

f:id:ito2-5:20170425181723p:plain
出典: ファミコン思い出日記

「拷問部屋」は、50回ジャンプをしないと出られない。
狭い部屋で敵がわんさか襲ってくるので50回のジャンプはまさに拷問。
しかも集めたコインはすべて没収。
踏んだり蹴ったりである。

「地獄其の三」
マイティドリンクを飲むとタイムが10増える。
タイムの最大は99。
100を超えると…

そう、「拷問部屋」だ!!


他にもスクロールすると消える1UPや、
数回ジャンプしないと現れない宝箱など、
その厳しさはまさに「地獄」のようだ。


レベルデザインの妙技

「マイティボンジャック」はカワイイと地獄で
プレイヤーをまんまと遊ばせてしまう。

そこには「理不尽さ」がない。
ミスは「自分のせい」と思わせることに成功している。

そして、ステージ全体に隠された謎。

この謎の配置が絶妙。
ステージ中の怪しいと思われる場所に
ちゃんと置かれている。

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出典: いのたさんのツイート

さらに、なんとなく開いてしまう隠し部屋。
これも「なんで?」と思わせることで
ステージの謎を際立たせている。

「マイティボンジャック」のステージは
ピラミッドという設定のため、
どうしても屋内の狭くて暗い印象がある。

ところが、急に外に出るステージが現れる。
青い空、白い雲。
この開放感が絶妙なのだ。

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出典: ファミコン名作の杜

この絶妙なゲームバランスを生み出した
当時の開発者に敬意を評したい。

ありがとうボンジャック!


まとめ

正直なところ、このゲームはメチャ難しい。
普通に遊んだだけでは全然クリアできない。

でも、なんども挑戦していると上手くなっていく。
そんな「自分成長型」のゲームだ。

あと、音楽が耳に残るよ。
しばらくは忘れられないと思う。

全クリアしたい人は攻略本を片手にどうぞ。




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