2.3次元より愛を込めて

ゲーム紹介、VR+AI+ロボット考察、糸島グルメをゆる~い感じで書いてますー

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【2次元】ゲーム昔話 名作「地球防衛軍」が生まれた理由を語ろう

サヴァ!
地球救ってる?
おじさんは子供の頃からウルトラに憧れて
科特隊に入るにはどうしたらいいか悩んだりしてた。

今回は名作「地球防衛軍」が生まれるまでのイキサツを
語ってみようかと思う。

お付き合いのほどよろしくお願いします。


もくじ



プレイステーションソフト「リモートコントロールダンディ」の誕生

時は遡って1999年7月22日。
とあるゲームがこの世に産声を上げた。

「リモートコントロールダンディ」
サンドロットという開発会社が作った、PlayStation用のロボット操縦アクションゲームだ。

当時、このゲームは一風変わった操作方法で話題になった。
PSコントローラのアナコンの左右を巧みにつかって、
ロボットを自在に操るというものだ。

昨今のロボットものとは違い、ロボットの動きがとても遅い!
だが、それがいい味を出していた。

遅い動きのロボットを、思うように動かせない自分へ苛立ち、
辛うじて当てたパンチに一喜一憂する。

開発の方は「鉄人28号」が好きだったんだろうな~と思わせてくれる、ほっこりゲームだ。

その証拠に、後年サンドロットはPlayStation2で「鉄人28号」を開発することになる。
見事に夢を叶えたサクセスストーリー!

が、「鉄人28号」にたどり着くまでに、もうひと段階必要だった。

2002年発売の「ギガンティックドライブ」だ。


運命のプレイステーション2ソフト「ギガンティックドライブ」

正直に言おう。
「ギガンティックドライブ」はイマイチなゲームだ。

「リモートコントロールダンディ」のもっさり感をそのままに、
熱血ロボットアニメの要素を取り入れたが、
ほっこりゲームではなくなってしまった点が残念だった。

だが、それと引き換えに「ギガンティックドライブ」はあるものを得た。

そもそも、「リモートコントロールダンディ」のころから、
「鉄人28号」っぽさを出すために、
操縦者の視点でキャラクターを移動させつつ
ロボットを操縦する必要があった。

その操縦者の動きが、格段にパワーアップしたのだ。
なんなら操縦者が直接、巨大な敵を倒しそうな勢いだ。

グラビティドライブで空を飛び、ハンドグレネードで敵を攻撃する。
そしてロボットでトドメの一撃を食らわせる。
迫りくる宇宙生物を、人とロボットが一体になって退治するのだ。

いや、むしろロボットのほうが足手まといになってしまっている?

さて、懸命な諸君はここでお気づきになっただろうか。

「迫りくる宇宙生物を、人が退治する」(ロボット抜き)

そう、この「ギガンティックドライブ」こそ、あの名作「地球防衛軍」の前身なのだ。


「THE 地球防衛軍」爆誕!

2003年、ついにPlayStation2で「THE 地球防衛軍」が発売される。

「THE」?
そう、「THE 地球防衛軍」はD3パブリッシャーがシリーズ化していた、
シンプルシリーズの一つとして発売されたのだ。

これまで「リモートコントロールダンディ」、「ギガンティックドライブ」と
単独タイトルをだしてきたサンドロットにとっては苦渋の決断だったのではないだろうか?

シンプルシリーズといえば、簡素なゲームを安く作るイメージだ。

しかも、ロボットものではない。
人間と宇宙生物の戦いを描くゲームの制作。
それは、操縦者システムの切り売りとも言える。

そうして生まれた「THE 地球防衛軍」は、
「THE 地球防衛軍2」へと受け継がれ、
ついに「地球防衛軍3」に進化する。

そう、ついに単独タイトルとして、シンプルシリーズから卒業したのだ!

その後の「地球防衛軍」シリーズの活躍は皆さんもご存知だろうし、 これからさきも続くものと期待している。


まとめ

前出のとおり、サンドロットは2004年に「鉄人28号」を開発する。
おそらく「地球防衛軍」によって得られた資金で夢を叶えたのだろう。

素晴らしいサクセスストーリー!
その一端をひとりのゲーマーとして
一緒に体感できたことは、嬉しいし、誇りでもあったりする。

夢を、希望を、地球防衛軍をありがとう!



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